13日(水)3年1組 大豆ちゃんビンゴにチャレンジ
- 公開日
- 2021/10/13
- 更新日
- 2021/10/13
給食・食育
3年1組が,食の学習後1週間「大豆ちゃんビンゴにチャレンジ」しました。
大豆アンケートからは,大豆そのものをおうちで食べている児童は約半数いました。
カレー,豆サラダ,スープ,ひじき煮,大豆の甘辛揚げ,鶏肉と大豆のトマト煮,蒸し大豆,チリコンカーン,煮豆,ミネストローネ,炒め物などのお料理で利用して食べているということでした。
大豆製品をおうちで食べている児童は,9割ほどいました。
大豆そのものを料理で使わない理由は,肉魚の方が使いやすいことと,子どもから人気がないからということでした。
子どもたちが喜んで食べている給食献立のレシピを3つ持ち帰りますので,ぜひ参考にしてください。
児童の1週間のふりかえりの一部を紹介します。
「1週間のごはんを食べていて,思ったよりも大豆から変身したものがいろいろなおかずの中に入っていたのでおどろきました。」
「大豆製品を家でいっぱい使っているんだなと思いました。」
「家の料理が,いろいろな大豆製品でできていることが分かりました。」
「大豆は,いろいろな物にへんしんしていました。大豆製品は毎日食べているんだなと思いました。」
「大豆はいろいろなところで変化して,いろいろなところで活躍しているので,これからも大豆を食べていきたいなと思いました。」
「大豆で作った料理がこんなにおいしいことを初めて知りました。」
おうちの人からのメッセージの一部を紹介します。
「日本料理に大豆は欠かせないものです。大切にいただきましょう。」
「食物繊維があって,おなかをきれいにすることや栄養があることを教えてくれました。これからも大好きな大豆製品を家族でいろいろ調理して食べていきたいと思いました。」
「良質なたんぱく質がとれるので,できるだけ料理に工夫していれていきたいです。」
「食べ物で人の体は作られます。食をもっと学んで健康に興味をもとう。」
「大豆についてよく勉強していました。料理って奥が深いね。今度一緒に大豆料理作ろうね。」
「毎日大豆は何に入っているのか聞いてきて,楽しそうに調べているのを見て,勉強楽しんでいるなと思いました。」