骨ごと食べたよ、にしんなす。
- 公開日
- 2011/06/04
- 更新日
- 2011/06/03
学校の様子
6月3日の給食は「ごはん、牛乳、にしんなす、かきたま汁」です。にしんなすは1年に1回くらいしか給食に出てきません。にしんを炊いた煮汁でなすを炊きます。脂の多いにしんとその脂によく合うなすは取り合わせがよい「であいもん」として、京都では昔から食べられてきたおかずです。1年生の教室では初めてにしんなすを食べる子ども達もあります。減らしに来る子ども達もいつもより多いですが、にしんをガブリとかぶりついている子ども達もあります。さすがに高学年では、しっかり食べていました。「にしんなすがごはんとあっていて、ごはんが進みました。」「にしんなすのにしんは骨ごと食べられて美味しかったです。私はなすは嫌いだけれど、にしんなすのなすは美味しく食べられました。」子ども達の感想です。