いのちの授業
- 公開日
- 2020/01/28
- 更新日
- 2020/01/28
6年生
今週月曜日に,助産師さんによるいのちの授業がありました。赤ちゃんがどのように大きくなっていくのか,おなかの中ではどんな風に過ごしているのか,また赤ちゃんが誕生するときにどのようにして産道を通り,産声をあげるのかなどをお話してくださりました。写真は,紙に開けられた小さな穴(受精卵の大きさ),米粒(6〜7週の心拍が確認できるころの赤ちゃんの大きさ)を不思議そうに眺める子どもたちの様子と,赤ちゃんの人形を抱っこする姿です。小さな小さな命のもとがおなかの中で大きく成長し,誕生するころには3キログラム近くの大きさになるということに,驚いたり,命の神秘を感じたりしていました。
事後の感想では,「命の誕生は奇跡なんだなと感じた」や「ご先祖様から受け継がれてきた命,大切にしていきたい。」などの感想を書いていました。
2年生の頃にも,助産師さんの授業を受けている子どもたちですが,すごくよく覚えているという子もいれば,少し忘れている部分などもあったと話してくれる子もいました。2年生の時に比べると心も体もぐんと成長した子どもたち。今日の助産師さんの話はとても印象深く子どもたちの心に響いたのではないかなと思います。