学校日記

6年 社会 戦国の世から天下統一へ

公開日
2026/10/20
更新日
2026/10/20

学校の様子

 社会科では、戦国時代の織田信長と豊臣秀吉について学習しました。それぞれの人物が行った政策や功績をもとに、どちらが天下人としてふさわしいかを考えました。



子どもたちは、信長派・秀吉派に分かれ、選んだ理由を3つ挙げて自分の考えをまとめました。「楽市・楽座で商業を発展させた」「全国統一を目前まで進めた」「検地や刀狩で社会を安定させた」など、学習した内容を根拠にしながら意見を整理することができました。


交流の時間には、友達の考えを聞き、自分とは違う視点や根拠に触れることで理解を深めました。歴史上の人物の功績を比較しながら、多面的に考える学習となりました。