「うちのおせち」を作り、おせちの未来を考えました
- 公開日
- 2025/12/12
- 更新日
- 2025/12/12
学校の様子
あと三週間ほどで、お正月になります。
昔々からお正月に食べられてきた、おせちについて学習しました。
なぜ、おせち料理を正月に食べるのだろうと、その理由を探り、おせちに込められた願いや思いを知って、自分のうちのおせちを考えます。
子どもたちは、自分だけでなく、家族や世界の人々の幸せを願う様々な形の「しあわせいっぱいおせち」が登場しました。
これからの時代にも、おせちを食べつないでいくために、
このお正月にチャレンジしてみたいこととして、
・おせちのことをもっと知る
・箱に詰めるお手伝いをする
・味わって食べる
・外国の人に知らせる
・自分の好みの味つけにしてもらう
・(気持ちよくおいしく食べられるよう)大掃除をする
・レシピを集める
・給食で意味を考えながらおいしく食べる
などの作戦が登場しました。
おせちっていいな、食べていきたいな、という気持ちがいっぱいふくらんだ4年生でした。