学校日記

文化芸術体験 「落語を聞こう」

公開日
2015/10/16
更新日
2015/10/16

学校の様子

 文化庁主催の「文化芸術による子供の育成事業」から,落語家の『桂九雀』さんに公演していただきました。
 体育館では,ステージの上の桂九雀さんに全校児童の目が注がれました。落語は江戸時代から始まったことや,その頃は落語といわず,「落し噺(おとしばなし)」と呼ばれていて,話の最後に語呂合わせやしゃれで落ちを付ける小話が始まりだったそうです。江戸時代にタイムスリップして・・・,「ハトがなにかおとしていったよ。」「ふ〜ん。」こどもたちがどっと笑いました。1年生から6年生までいる小学生を大笑いさせる話術。さすがです。子どもたちだけでなく大人も一緒に桂九雀さんの落語の世界に浸りました。