着衣泳
- 公開日
- 2024/07/05
- 更新日
- 2024/07/05
学校の様子
先日、先週行えなかった着衣泳の学習を行いました。
服を着た状態で水に入ると、体が重たくなって泳ぐのがしんどくなります。
そのことを児童は体験し、口々に「全然進まない」「重たーい」などと言っていました。
だからこそ、「浮いて待つ」がとても重要です。
無駄に体力を使わず、口と鼻を水面より上に出して救助を待つようにしましょう。
そして、川や海で流された人を見つけた場合は、ボールや空のペットボトルなど浮き輪の代わりになるものを投げるなどして渡すか、救助を呼んでください。
くれぐれも助けに行って事故に巻き込まれないようにしてください。