狂言鑑賞がありました
- 公開日
- 2012/02/29
- 更新日
- 2012/02/29
学校の様子
2月13日に,文化庁の「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」
の狂言鑑賞がありました。この事業は,小学校・中学校等に芸術家を
派遣することにより,子どもたちの発想力やコミュニケーション能力
の育成を図ることを目的としています。
狂言師(大蔵流)の方から,狂言の構えなど鑑賞の仕方を指導して
いただき,一休さんでもお馴染みの「附子」という狂言を全校で鑑賞
しました。
本当はおいしい黒砂糖を,他の人に食べられないようにするため,
主人がそれを猛毒の「附子」としました。そしてその猛毒の「附子」
をめぐる,主人と太郎冠者・次郎冠者との絶妙な言葉のやり取りが
面白く,子どもたちの笑い声が湧くとても楽しい狂言でした。
また,全校で鑑賞した後,6年生は,ワークショップで,狂言師の
方から,狂言の言い回しや型を指導していただきました。
一緒に体を動かしてみて,狂言を体験することができました。