学校日記

6年 茶道体験(1組の様子)

公開日
2022/10/28
更新日
2022/10/28

学校の様子

 6年生は、社会科では「茶の湯」が、室町時代に静かで落ち着いた日本人好みの文化の一つとして生まれ、現代でも親しまれていることを学習しました。また、道徳科でも「ぼくのお茶体験」という教材を通して、相手を敬ったり、気遣ったりする気持ちを形として表す作法の意義を考えることを通して、日本の伝統や文化の良さについて考えてきました。
 今回の茶道体験は、「小学校伝統文化体験事業」で地域の方にご指導いただき、体験しました(小学校伝統文化体験事業は、宿泊税を活用して、京都市の学校で行われています)。子ども達は、お茶をたてる活動をするだけでなく、友だちのたてたお茶を飲んだりお菓子をいただいたりして、室町時代から続く日本の文化に親しむことができました。