学校日記

道徳科 「家族の一員として」

公開日
2021/12/24
更新日
2021/12/24

学校の様子

 昨日の道徳の学習では, 「家族の一員として」というお話を読みました。
 このお話では, 夏休みに祖父母の家にいった「ぼく」の気持ちを考えることを通して,「家族の一員として自分にできること」を考えました。
 祖父母の家に行く前は, 「楽しいことができる」「毎日遊ぼう」とわくわくしていましたが, 実際に行ってみると毎日お手伝いをしたり宿題のことを言われたりしてだんだん嫌になっていきます。「毎日遊べると思っていたのに」「こんなんだったら家に帰って好きなことをしたい」と思うようになりました。しかし, おばあちゃんから「あなたも家族の一員なのよ」と言われたことで, 「自分は家族の一員として大切に思ってもらっている」「お客さんではなく自分も家族なんだから, できることをしないと」「自分にできることをしよう」と前向きな気持ちをもつことができました。
 学習の最後には, 明日から始まる冬休みにできることを考えました。「言われてからやるのではなく自分から行動しよう」「遊んでばっかりではなく, やるべきこともやろう」など子どもたちからはたくさんの意見がでてきました。自分で「やろう!」と決めたことが有言実行できたかどうか,冬休み明けに聞いてみたいと思います。