「みんなで生きるやさしい町」
- 公開日
- 2010/07/26
- 更新日
- 2010/07/21
4年
今年の「総合的な学習の時間」のテーマは,『みんなで生きるやさしい町』です。 四月に,子どもたちと話し合い,妊婦さん・お年寄り・小さい子・障害のある人たちの立場に立つために体験活動をし,その中でテーマについて考えていくことにしました。 そこでまず,四月と五月は,妊婦さんやお年寄りの疑似体験活動をし,子どもたち自身が工夫したり,外部の団体に貸していただいた疑似体験用具を使ったりして,それぞれの方の立場を考えました。 次に,小さい子のことを考えるために,触れ合う活動をすることにし,校区にある「月かげ保育園」の3・4・5才児クラスを訪問することにしました。 当日は,練習してきた挨拶や自己紹介も上手にでき,最初こそ緊張している様子でしたが,違和感なく園児さんの中に入り込んでいました。教室で見せてくれるいつもの顔とは違い,どの子もお兄さん・お姉さんらしい態度で,「小さな保育士」になったようでした。 最後に,みんなでお礼にリコーダーメドレーを演奏し,「今度は朱二校に来てください。」という言葉で別れてきました。