歯科衛生士の先生による歯みがき指導
- 公開日
- 2012/06/08
- 更新日
- 2012/06/08
保健室
1・2年生を対象に,歯科衛生士による歯みがき指導がありました。
『ポン太君のお口』というお話が始まると,『そのお話,知ってる!』と元気のよい反応がありました。ポン太君のように甘いお菓子を食べた後歯みがきをしないでいると,むし歯になってしまうことを知り,食後の歯みがきの重要性を学びました。また,夜の歯みがきは必ずしなければならいというお話もしていただきました。
はみがきで注意してみがくところは,奥歯のかみ合せや歯と歯の間,歯と歯ぐきの境目の溝です。歯ブラシの選び方や,歯をみがくときのあて方,動かし方も詳しく教えていただきました。
むし歯にならない3つの約束は
・強い歯・体をつくるために好き嫌いしないこと
・甘いものを食べる時やおやつを食べる場合は時間を決めてダラダラ食べないこと
・食べたら歯みがきをする
です。
子どもたちは皆,真剣に話を聞いて,歯みがきもシャカシャカとブラッシングのよい音をさせて頑張りました。
終わった後に,歯科衛生士の先生からも「熱心に話を聞き,歯みがきもしっかりできていました。」というお言葉をいただきました。