【5年生】自分の歩幅から歩いた距離を求めよう【算数】
- 公開日
- 2020/11/16
- 更新日
- 2020/11/16
5年
算数「平均とその利用」の学習で,平均を使って歩幅を求める方法を考えました。1歩の歩幅が分かれば「歩幅×歩数」で距離が求められます。1歩の歩幅には誤差があることから,10歩ずつ5回歩いた距離の平均から1歩の歩幅を求めるようにしました。
子供たちは,100mトラックの1周の距離を「歩幅×歩数」で求め,きちんと100mに近い数値が出ることに驚くとともに,平均のよさを感じていました。