学校日記

辞書で遊ぼう!

公開日
2020/05/12
更新日
2020/05/12

学校の様子

先日保護者の方から「辞書を引かないのでもったいない」と,いう声を聞きました。
インターネットで「ググる」方が手軽なのでしょうが,紙ならではの良さもあります。
枕にして寝られますし…。
いえいえ,他にも楽しみ方はいっぱいあります。
辞書の神様と言われた大槻文彦は,一人で10年ほどかけて「言海」をつくりました。
まさに,言葉の海から欲しい言葉を拾い上げてくる楽しさがあります。
そして,こんな本があります。
「学校では教えてくれない!国語辞典の遊び方」です。
どんな遊び方か,残念ながらそれは学校では教えられないですね。
目次には,「嬉しいです」は100年前なら間違いです!?なんてものがあります。
例えばこんな遊び方はいかがでしょう。
「あめ」を保護者と子どもでどちらが早く引けるか競う。どちらが勝つでしょうか?
すると,それが「雨」だったのか「飴」だったのか言葉が広がってきます。
そして,その前にふせんに100まで番号を付けておいて,調べて説明を読んだら貼っていく。100までいけたら次は101から200まで。これも楽しいと感じる子がいるかもしれないです。
まだまだ,楽しみはありますよ。