ゲーム・スマホ依存について考えた〜わたしたち大人にできること〜
- 公開日
- 2020/01/29
- 更新日
- 2020/01/29
学校運営協議会
昨日,家庭教育学級「情報モラル教室」がありました。市情報モラル市民インストラクター 菅原先生の講義を受けてグループ交流をしました。
今,中高生のネット依存が93万人と危機的な状況にあります。
夜更かしが原因で朝起きづらい,朝食を食べられない,学校での学習に集中できない,楽しいはずの外遊びや友達づきあいよりも熱中してしまう,といったよくない生活習慣の連鎖が子供の学力ばかりか健康にも影響を与えています。
交流やアンケートからみた参加者の方々の声を紹介します。
・もう少し,大人も考えないと,と思った。
・子供ともう一度ルールを話し合って決めたい。
・あきらめていたけれど,ちゃんと向き合おうと思った。
・スマホに代わる夢中になれること,好きなことを見つける手伝いをしたい。
ペアレンタルコントロール(保護者による使用制限機能)もうまく利用して,大人ができることを学び,実践していく姿勢が大切だと感じました。
朱二校でもスマホ・ゲーム依存を今日的課題ととらえ,これまで高学年で実施していたケータイ教室を3年生以上で実施し,学びの機会を持つようにしました。子供から遠ざけるのではなく,正しい使い方を知ることを目指します。