古代のくらしを体験しよう (1)
- 公開日
- 2011/04/20
- 更新日
- 2011/04/20
6年
6年生の社会科では,ちょうど「日本の歴史」の縄文時代,弥生時代の人々のくらしについて学習しているところです。
今日は,京都市埋蔵文化研究所から,3名の方に来ていただき,火起こしや石器の切れ味,あんぎん編みなど,当時の人々のくらしについての体験学習をしました。京都から出土した旧石器時代から弥生時代の人々が使っていた土器や石器のほか,当時の人々が使っていた道具などを持ってきていただき,それらを実際に使いながら,学習しました。教科書や資料集で見ていたものの実物を目の前にすることができ,みんなとても喜んで,熱心に活動に取り組んでいました。
火起こしは,まいぎり法という方法でやってみました。「この道具を使っても,火を起こすのは,こんなに大変だったんだ…」と言いながらも,みんながんばって火起こしに取り組んでいました。