「聞こえない」ということは
- 公開日
- 2011/03/03
- 更新日
- 2011/03/02
4年
総合的な学習の時間に,校区にお住まいで,聞こえに障がいのある方と手話通訳者の方に来ていただき,学習ました。
まず,「聞こえない」とはどういうことなのかについて話していただきました。子どもたちは,音のない世界の不便さに驚き,テレビは字幕で,訪問者を知らせるベルはライトの発光で,電話はFAXで・・・というような工夫に感心していました。
次に,日常使う簡単な手話(挨拶など)や自分の名字の表し方を覚えました。日常使っている動作や,お互いの名字に共通する手話表現がたくさんでてきたので,すぐに覚えられたようでした。
最後に,手話ゲーム「フルーツバスケット」をしました。もともと子どもたちが好むゲームですが,手話を使ってやると雰囲気が変わり,がぜん盛り上がりました。良い学習ができました。