学校日記

ブックトーク(高学年)

公開日
2011/01/24
更新日
2011/01/24

5年

 今日から1週間は,読書週間です。
 今日は,その取組の1つ「ブックトーク」がありました。
 学校のすぐ近くにある中央図書館の司書の方に学校に来ていただき,今年は,本校の研究教科でもある算数科と関連させた「算数っておもしろい!」というテーマでお話ししていただきました。
 高学年は,まず,みんなおなじみの「いっすんぼうし」のお話からスタート!子どもたちには,あまりなじみのない「一寸」という長さから,いっすんぼうしと鬼の大きさ,清水の舞台の高さなどを比べながら,これまでとはちょっと違った視点で,「いっすんぼうし」のお話を味わいました。
 平安時代が舞台の「いっすんぼうし」の後は,歴史の流れともからめて,江戸時代が舞台の「算法少女」,現代の「かえってきた名探偵」の内容をお話しいただきながら,いろいろな角度から算数をとらえ,私たちの生活と算数のつながりについても考えました。その他に,「京都の算数ものがたり」,「たのしい算数教室」,「算数おもしろ事典」の合計6冊の本を,パネルやクイズなどを用いながら紹介していただきました。
 最初は,「え〜,算数がテーマのブックトーク?」とちょっぴり苦笑いの人もいましたが,終わった後は,「おもしろかった!」,「ぜひ,あの本を読んでみたい!」といううれしい感想がたくさん聞かれました。