4年 総合 松永信也さんの話を聞いて
- 公開日
- 2014/06/11
- 更新日
- 2014/06/11
4年
総合「ともに生きるまち朱一」の学習で,視覚障害者である松永信也さんから話を聞かせていただきました。
目に障害のある方の生活や思いを直接伺うことができ,
生活での困りや助けてもらったときの喜びを中心にうかがいました。
子どもたちも大人も正しい認識だと思っていたことが,実はそうではないことに気づくことができました。
それは例えば,
「サングラスは何のためにかけているのか。」
子どもたちは,「視覚障害者だと分かってほしいから」だと,思っていましたが,実は顔を守るためだということが分かりました。
(白杖では,足元の危険を確認できるが,上の危険物を見つけることはできないので,けがをすることがよくあるそうです。)
松永さんの著書「風になってください」の題名のように,子どもたちが今日のお話を風のように広めていってくれるとうれしいです。