4年 総合 アイマスク体験
- 公開日
- 2014/06/10
- 更新日
- 2014/06/10
4年
総合「ともに生きるまち朱一」の学習で,アイマスク体験をしました。
視覚障害のある方が歩いている時に,どのように感じているのかを実際に体験するためにアイマスクを使って,目隠しをして歩きました。
目隠しをする側と手引きをする側とペアになって,スロープや点字ブロック,段差や狭い道,障害物がある道を歩きました。
目隠しをした状態で歩いた子どもたちは,「自分がどこにいるのかが分からなかった」「短い距離なのに,すごく遠く感じた」という感想をもったようです。
次は,視覚障害のある方に「視覚障害について」「障害者として思うこと」についてお話を聞かせていただきます。