やさしさいっぱい朱一のまち
- 公開日
- 2021/12/24
- 更新日
- 2021/12/24
4年
総合的な学習の時間で,車いすを体験したり,障がいがある方に話を聞いたりして,やさしさいっぱいのまちにするために大切なことについて考えてきました。その中で,学んだことをたくさんの人に知ってほしいという思いをもった子もいました。下の文は子どもたちがHPに載せるために書いたものです。
〜障がいがある人も楽しく、安心して、平等に、暮らすには〜
まず,一番大事なのは、得意なことは認め、不得意なことは助け合うことです。理由は、障がいがある人も、みんなと、同じ心を持っていて、そうすることで、平等で、楽しい社会ができるからです。(これは、障がいがある人以外にも言えると思います。)
次に、障がいをもっている人が困っていたら、勇気をもって、「手伝いましょうか?」と声をかけましょう。困っていた人はきっとうれしいでしょう。そして、障がいのある人はヘルプマークをつけています。電車や、バスなどで、席をゆずりましょう。障がいある人が、バスや電車で、転んでしまうと、けがをしてしまうかもしれません。
最後に、障がいがある人は自分が障がいをもっていることを、不幸に思っていません。理由は、障がいがある人にとってその生活は普通な生活だからです。