学校日記

たのしくまなんだ かがくセンター

公開日
2009/06/26
更新日
2009/06/26

学校の様子

 少し,間があきましたが,6月9日(火)は育成学級の科学センター学習でした。前日が日曜参観の代休日だったこともあって,少し体調のことを心配しましたが,みんな元気に行くことができてよかったです。
科学センターでは3つのプログラムが用意されていました。始めは屋外での科学体験です。生き物コーナーではひよこやザリガニ,どじょう等が用意されていました。なかよし学級の子ども達はザリガニつりに挑戦したりひよこを手に乗せてみたりしてたっぷりと触れ合っていました。また,生き物の他にも大きなゴミ箱の底を切ってつくった「空気砲」や直径10cmほどのパイプをスリッパでたたいて音を出す”楽器”,ボタンにふれると音が出たり光ったりする”機械”,ペットボトルで作ったボウリングなど,予定の時間ではとても遊びきれないほどの体験グッズを前に嬉々とした顔で楽しんでいました。
 次はプラネタリウムです。20分ほどの時間ですが,たくさんの星や星座にまつわるお話を聞くことが出来ました。かしこく見ることが出来ました。
 最後は科学センターの施設を使った学習です。
 中に入ってまず目と耳に飛び込んでくるのが恐竜の模型です。ほとんどの子どもたちが目を丸くして見つめています。きっとこんな動きをしたのだろうと思わせるリアルな動きで何度見ても飽きません。本当に見事な模型です。その横に,パソコンが置いてあって,画面を操作して恐竜に色をつけるソフトで遊べました。これが気に入って,かなりの時間操作を繰り返していた児童もいました。
奥には賀茂川の上流が再現してある水槽があります。この水槽は,下からもぐっていって顔を出すとちょうど川の底に顔を出せる工夫がしてあります。まさに魚の目になって川底を見ることが出来るのです。順番待ちもなんのその何度ももぐりこんでは珍しい光景を楽しんでいました。