5年 出前板さん教室
- 公開日
- 2024/12/09
- 更新日
- 2024/12/09
学校の様子
以下、児童のふりかえりの一部です。
「野菜を切る時に、同じくらいの大きさにするのが難しかった。」
「せん切り、いちょう切り、たんざく切りなどさまざまな切り方があって、いろいろな形に切ることで見た目も華やかな料理ができました。」
「いろいろな種類の野菜が入ることで、色や香り、触感も変わってとてもおいしかったです。」
「料理の仕方を優しく教えてくださったので、家でもできると思います。」
「そんなに好きではない九条ネギやなすもおいしく食べられた。」
「器についたみそやケチャップなどは、まだ味付けされていない具材でからめとったり、おだしでとかしたりして使うと無だなくおいしく食べられるということが分かり、日常でも生かしていきたいなと思いました。」
「おだしを作って残ったこんぶとかつおぶしでつくだにを作っていて、そんな発想がなかったので家でも作って食品ロスを減らすことにこうけんしたいなと思いました。」
料理をするときの工夫だけでなく、社会や国語・総合などで学んだ「地産地消」「食品ロス問題」などの視点をもって考えられているひとも多くいました。またぜひ、家でも京野菜を使って、お家の人と一緒に料理に取り組んでみてほしいと思います。
見学させていただいた京都市中央市場の皆様、あじわい館の皆様、栄養士会の皆様、今日はありがとうございました。