□5年生 道徳「名前のない手紙」
- 公開日
- 2022/10/01
- 更新日
- 2022/10/01
学校の様子
集団社会での「正義」について考えました。
1対1では言えても、1対複数になると言えないことがあるというところから学習は始まりました。
1対複数の状況で、耐えていた主人公の気持ちに寄り添って考えを深めていました。
お話の中に、「みんなのまね」という言葉が出てきました。これについてどういうことなのか考えていたところ、たくさん出てきました。
給食時間、いじめ、みんながやっているから大丈夫…
でも、一人一人の胸の中には、正しい考えや、善い考えが浮かんでいる。
そんなとき、大切にしたい考えはと聞いたところ、
「悲しんでいるその1の人に寄り添って、励ましたり、声をかけて味方になってあげること。」「まわりの人を見るのではなく、自分の思いや考えを大切にすること。」「いいことと悪いことは自分でわかると思うから、いいことを信じて行動する。」「いじめられてる人がいたら、その人の味方になる。」「ぼくたちは自由だと思う。」など…
たくさんのステキな考えが出てきて、ほっこりと道徳を終わることができました。
人の数に負けることなく、自分の思いと優しさを大切にしてほしいです。