4年生☆道徳「目覚まし時計」
- 公開日
- 2020/07/06
- 更新日
- 2020/07/06
学校の様子
道徳の学習は,第5回をむかえました。
本時の教材は,「目覚まし時計」。
自分の生活習慣について「節度・節制」を考えました。
目覚まし時計を買ってもらった主人公のリカさん。
「じぶんのきまり」を作って,これから頑張るぞ!と思っていました。
しかし,日に日に気のゆるみが出てきて,だんだん約束が守れなくなってしまったリカさん。
翌日の朝,目覚まし時計が鳴っても起きることができず,「朝ごはんは?荷物は大丈夫?傘は持った?」とお母さんに尋ねられますが,怒っているリカさんは無視。急ぎ足で学校に行きます。1時間目の朝会にぎりぎり間に合いましたが,今朝のことを考えているとだんだん気分が悪くなり倒れてしまします…
保健室のベッドで,お母さんのことを思い出し,悲しい気持ちになるリカさん。
ベッドの中でリカさんはどうして悲しい気持ちになったのかについて考えました。
お母さんの気持ちを思った答えが多かったのですが,自分で作った「じぶんのきまり」を守れなかったことがよくなかったのではないかという意見が出てきて,学級全体が納得。
終末には,自分のしたいこと・やるべきことの優先順位について考えました。
1宿題,2ゲーム,3走りに行く,4お風呂に入る,5寝る…
などのように,本当にしなければいけないこと・後でもできることを考えることができました。
「自分で,自分のことをする」ことが当たり前になってきている4年生。
また,ご家庭でもお話しいただけたらと思います。