八幡山のちまき帯まき体験に行ってきました。
- 公開日
- 2013/07/18
- 更新日
- 2013/07/13
学校の様子
『八幡さんの厄除けのお守りは〜 これより出ます〜 御信心の御方様は〜 受けてお帰りなされましょう』毎年祇園祭でこのような童歌とともに売られる八幡山の厄除けのちまき。長い歴史の中で受け継がれてきた祇園祭の厄除けのちまき。5年生は10日水曜日にそのちまきの帯まき体験を行いました。八幡山の保存会の方や京都学園大学の学生さんに教えていただきながらちまきの帯まきを体験した子ども達。ちまきがなぜ飾られるのかお話を聞き,自分たちがまくちまきが実際に売られることなどを聞くと『え〜っ?!そうなん?』『がんばらなあかんやん』『俺できるかなぁ〜』などの声がちらほら聞こえてきましたが,いざ始まってみると真剣な目つきで帯まきをしている姿が見られました。難しい,といわれていたちまきの帯まきでしたが,首尾は上々。たくさんの帯を巻かれたちまきがどんどん完成していきました。お祈りを受けて厄除けのちまきとなったちまきが宵々々山,宵々山,宵山などの時に,あの童歌のメロディーにのって売られます。一年間の無病息災を願って,たくさんの人の手に渡っていきます。みんながまいたちまきがたくさんの人の手元で,その思いを受け止めるものであってほしいですね。