学校日記

11月 朝会

公開日
2023/11/02
更新日
2023/11/02

学校の様子

 11月1日、朝会がありました。
 校長先生のお話は、毎朝のあいさつのことについてでした。
 校長先生は、毎朝、校舎の入り口で子どもたちとのあいさつをとても楽しみにしているとのことですが、その際、いつも心がけていることが2つあるとのこと。1つは、笑顔です。笑っていると、みんなが安心して学校に来てもらえるだろうなと思うからだそうです。もう一つは、とても大切にしていることで、みなさん一人一人と目を合わせることです。目を合わせるという行為は、「あなたのことをわかっていますよ、認めていますよ」という気持ちを表しています。目を合わせることで、人は相手に好意などのプラスの感情をもちやすくなるそうです。逆に言うと、目を合わせないことで、相手に全く意識を向けていないととられてしまうこともあるのです。先生が声をかけても、目を合わせずに話して行こうとしてしまう人もいるとのことで、相手とコミュニケーションをとるときは、目を見ることは大切なことです。「目は口ほどにものを言う」ということわざもありますが、「気持ちを込めた目つきは、口で話す以上に強く相手の心に伝わる」という意味で、サッカーやバスケットボールで、目で合図をしてパスを出したり、もらったりした経験がある人もいると思います。少し目を合わせるだけで、気持ちが伝わることもあるのです。登下校中に、見守り活動をしてくださっている保護者や地域の方々にも、意識して目を合わせてください。きっと、相手の方からも、温かい眼差しが返ってきて、より安心した気持ちになるはずですよ、と話されました。意識して、目でコミュニケーションがしっかりととれるようにしていきたいですね。