実りの秋に向けて 〜地域を誇り,地域の方々と共に〜
- 公開日
- 2011/08/26
- 更新日
- 2011/08/26
校長室から
実りの秋に向けて 〜地域を誇り,地域の方々と共に〜
校長 林 正幸
長かった夏休みも終わり,今日から子どもたちのキラキラと輝いた目と元気な声が学校に戻ってきました。子どもたちは夏休み中のさまざまな取組や体験から学び,一回り大きくなってくれました。
夏休み中もラジオ体操,プールでの水泳練習,部活動の交流試合や練習などで子どもたちの元気に頑張っている姿を見ることができました。
夏休み中にも高倉校に他府県の学校の先生や関係者の方が訪問され,本校での取組を聞いていただく機会が何度かありました。高倉校は文化や歴史にめぐまれた京都の真ん中の地域にあり,保護者や地域の方々が学校を大事に思ってくださっている「心」をもって,日頃の学習の場面で,またスマイル21プラン委員会の取組として,子どもたちを,そして学校を支援してくださっているのがたいへんすばらしいし,羨ましいと多くの方がおっしゃられます。
そのような取組の一つとして,夏休みの初めに,「高倉まつり」がありました。地域の方・保護者の方や児童会の皆さんでつくり上げてくださったまつりで,今年もさらに新しい工夫が凝らされていましたし,高倉校区の皆さんのパワーを大いに感じました。
また,PTAの地域委員さんと共に高倉校区にある「こども110番のいえ」119軒に日頃お世話になっているお礼と子どもたちの様子を聞かせてもらうために回らせていただきました。地域の「子ども見守り隊」の皆さんには,休み前に「子ども安全会議」に来ていただき,日頃気を付けていただいていることや熱い思いを聞かせてもらいました。いずれもたいへん多くの方々が高倉校の子どもたちのことを支えてくださっているのだと実感いたしました。
秋には,運動会,宿泊行事,遠足などたくさんの行事があります。地域の方々と触れ合う行事も多くあります。周りの多くの方々の思いに感謝しながら,夏休み明け新鮮な気持ちでもった新たな目標・課題に向かっていき,実り多い秋になるよう進んでいってほしいと願います。