IKEBANAは世界の共通語 —6年 生け花体験学習—
- 公開日
- 2009/06/27
- 更新日
- 2009/06/26
学校の様子
池坊短期大学で生け花の体験学習を行いました。はじめに,蔵重教授の講義を受けました。「今,いけばなが おもしろい!」と題して,華道の歴史や行事における草花の役割,そして花の生け方のお話をしていただきました。今やIKEBANAは,世界の共通語ともいえ,世界各国で花を生けることが広がっているそうです。
また花には,〜にこにこ,つんつん,ピィーンピン〜という表情があるということも教えていただきました。
講義のあとに実際に一人一人が,大きな花器に剣山を使って生けていきました。2教室に分かれて活動させていただいたので,花材は,フトイ・トルコキキョウ・カスミ草・ナルコユリは同じで,教室によってガーベラとヒマワリのどちらかの花材を使って生けていきました。教授の優しくていねいな指導と,合言葉の〜にこにこ,つんつん,ピィーンピン〜の花の表情が生き,一人一人の個性が光る作品に仕上がりました。
初めて剣山を使って生けた児童が大半でしたが,「生け花って,たのしい!」という声がたくさん聞かれました。