学校日記

こんなときこそ家族がワンチーム【親子で話す〇〇話】

公開日
2020/03/05
更新日
2020/03/05

学校の様子

 本日から臨時休校となりました。毎日子どもたち全員の顔が見られないのは,大変さみしい学校ですが,国をあげて京都市をあげて決断されたことですので,みんなの健康や安全を最優先して条件整備をしながら最善策でこの期間を乗り越えたいと思います。
 特別預りで学校に来た子どもたちも自分で持ってきた課題に一生懸命取り組んでいます。一方,家庭で過ごすことも多いことから,家族で一緒に過ごす時間が増えることと思います。また,子どもだけでお留守番のおうちもあると思いますが,こんな時こそよい機会ととらえて,家族がワンチームになって,協力し合って一緒にできることを見つけてください。

 「こんなときこそ家族がワンチーム」になれるヒントを毎日お伝えしたいと思います。

 まず第1日目は,【親子で話す〇〇話】,学校では,朝の会などでときどき見かける,日直のお話コーナーみたいなものです。サイコロかくじを用意します。1がでたら,「今週一番おもしろかった話」2がでたら「今までで一番くやしかったこと」3がでたら,・・・という風にルールを決めます。二人でやっても楽しいし,何人でやってもおもしろいです。とっさに話を考えないといけないので,頭を使います。大勢の人の前で話すのが苦手でも,家族だけだったらだいじょうぶ,安心してお話しできますね。大人は忙しいですから,サイコロやくじを作ったり,ルールを決めるのは,子どもたちにやってもらいましょう。お話につまったら,互いにヒントをあげて助けてあげましょう。家族も意外に知らないエピソードがあるかもしれませんよ。

 長い休業期間ですので,どうやって過ごすか,悩まれることも多いと思いますが,この経験は大人にとっても子どもとっても,良い機会ととらえて,レジリエンスな心と力を養っていけたらと思っています。
 ホームページやメール配信も学校と家庭をつなぐ有効な手段だと思いますので,顔は見えませんが,心でしっかりとつながっていたいと思います。