学校日記

本の世界へ お話の森

公開日
2011/01/18
更新日
2011/01/18

学校の様子

 1月12日(水)から「図書室と歩む会」が中心となり進めてくださっている「お話の森」が行われています。
 「お話の森」は,何冊かの本を講師の先生が紹介してくださるものです。全学年を一クラスずつしていただけるのですが,ただ紹介をしていただくではいい足りない楽しさがあります。
 各学年にはテーマがあります。例えば6年生は,「伝統芸能はこわくない」,3年生は,「小さなあな 大きなあな」のように各学年に発達や学習にあったものを紹介されます。
 じっくり絵をみながら読み聞かせをしていただけるもの。情景が浮かんでくるような語り口なので本の世界に引き込まれます。また,長い物語は,あらすじが分かるように,そして楽しい場面をふくらまして本の世界にいざなってくれます。美しい写真の紹介や時にはおもしろいクイズなどもあり,45分があっという間に過ぎていきます。
 「この後どうなるのかな。」「続きが読みたい。」「本って素敵だな。」という思いが聞いている人の中に広がります。それはあたかも美しい「お話の森」を散歩しているかのようです。
 どんなお話だったかは,子どもたちの口から聞いてみてください。そして,一緒にそれらの本(図書室にあります)を手にとって,「お話の森」を散歩してみてください。