大震災にそなえて
- 公開日
- 2011/01/17
- 更新日
- 2011/01/17
学校の様子
1月17日(月)3校時 大震災にそなえての講演を保護者である太田さんにしていただきました。
太田さんは,16年前の阪神淡路大震災で被災され,その経験をさまざまなところで講演されています。
大震災のときどのようなことが起こるのか,映像をまじえて詳しく話してくださいました。小学生は,阪神淡路大震災を経験していないので,高速道路が倒れている写真や電柱が折れ曲がっている写真を見て,地震の恐ろしさを感じたようでした。
大地震が起こったとき,学校・戸外・家庭でどのような危険があるかを教えてもらい,それぞれの場面でどうすればいいかを考えることができました。
買い物をしているときの,買い物かごが頭を保護する道具に変わったり,教室の机も机を持っていなければどこかにいってしまったり,思いもしないことがあることも知りました。大切なのは,命を守ることけがをしないことだということを学びました。
そのために,日頃から地震について学び,正しい知識を知ることが必要で,常にその努力をしていかなければならないと考えさせられました。
家庭でも地震について話し合ってもらって,大地震への備えをしてほしいと思います。