あわてずに 浮いて 待つ
- 公開日
- 2022/07/22
- 更新日
- 2022/07/22
5年生
プール学習の最終日に5年生が着衣泳を行いました。
まず,子どもたちは服を着たままプールに入り,いつもと同じように泳いでみました。普段,泳ぎが得意な子でも「服が重くて,上手に進まない。」と思うように泳げないことがわかりました。そして,着衣のまま水に落ちてしまった場合は,「あわてない(無駄な体力を使わない)」ことがわかりました。
次に,「できるだけ長い時間,浮いて待つ」ためには,どうしたらよいのかを考え,身近にあるペットボトルを使って浮く方法を試しました。胸に抱えて浮く方法や首の下に入れて浮く方法など,いろいろと試しながら,自分に合った浮き方を見つけることができました。
夏休みには,海や川で水遊びをする予定の人たちもいるかと思います。事前に万が一の時のことを想定し,自分の命を守る方法を確かめておくことがとても大切なことを再認識しました。