学校日記

うまれたよ!シリーズ(1年)

公開日
2021/06/11
更新日
2021/06/11

1年生

読書タイムでは,「うまれたよ!カタツムリ」や「うまれたよ!クモ」など小さな生き物たちがどのように誕生し,成長していくのかを感動的な写真で説明されたシリーズの本を読んでいます。カタツムリは,卵を一つ産むのに1分,4分休憩し,3つ産んで30分休憩,丸1日かけて100個の卵を産むそうです。クモの赤ちゃんは,卵は白っぽく,卵からかえった時は透明で,もう8本の足があります。子ども達は「小さな卵から出てくる赤ちゃんがかわいいね。こんなに小さな赤ちゃんが大きくなってすごいね。」と興味深々で読んでいます。本を読んだらブックリストに色をぬっていて,だんだん読んだ本が増えていくのがうれしそうです。科学読み物にも,たくさん親しんでほしいです。