学校日記

くちばし(1年)

公開日
2021/06/04
更新日
2021/06/04

1年生

国語科では,説明文「くちばし」の学習が始まりました。学習に関連した本の読み聞かせをしています。
「とりになったきょうりゅうのはなし」は,恐竜がいた時代,地球の様子が大きく変わり,大きな恐竜の仲間が絶えてしまう中で,翼をもち,飛ぶことができる小さな恐竜の子孫だけが生き残ったそうです。それが「鳥」で,「鳥は生き残った恐竜だった」というお話に,「エー!!」とびっくりしていました。
「くちばし どれが一番りっぱ?」は,ほっそりしたくちばしの「ヒタキ」が,他の鳥たちのくちばしがすてきだなと思うお話です。大きくで頑丈なくちばしの「シメ」や上と下がくいちがいになっているくちばしの「イスカ」,長くてまっすぐな「タシギ」など珍しい名前の鳥がたくさん出てきて,自分のくちばしを自慢するところがおもしろかったようです。
鳥の本をたくさん読み始めています。
お家でも,ぜひ,お話してみてください。