学校日記

4年生 総合「みらい」の学習で

公開日
2018/09/11
更新日
2018/09/11

校長室から

  7日(金)に,4年生の総合みらいの学習で取り組んできた「わたしたちの高瀬川」で,高瀬川を開削した角倉了以の子孫でいらっしゃる角倉吾郎様に来校いただき,直接お話をうかがう機会を得ました。
「角倉了以」といえば,社会の教科書に掲載されている京都が誇る偉人。教科書で学んだ歴史上の人物です。吾郎氏は角倉家第17代目当主にあたる方です。
 お話を伺うと,そのスケールの大きさに引き込まれて聞き入りました。
 角倉了以は,高瀬川だけではなく,鴨川の治水工事や渡月橋を架けられるなど,身近なところで大工事を請け負い,今,その恩恵を受けているのだなあと思いました。
 角倉了以は50歳の時に,このような大工事に挑戦したと聞きました。大人が拝聴していても,考えさせられたり感銘を受けたりと貴重な時間になりました。

 子どもたちは,この後,高瀬川舟まつりでも,自分たちが学んだ高瀬川について発表する予定です。今日のすてきな出会いも大きな学びになりました。

 この時の様子は,京都新聞9月8日(土)朝刊に掲載されています。