祭のいのち 5年 3
- 公開日
- 2010/07/04
- 更新日
- 2010/07/04
5年生
菊水鉾のはやし方の人々に来ていただき、お囃子の演奏を聴いたり、お話をうかがったりしました。菊水鉾の囃子方の練習の様子や約束事、一人一人のお囃子への思いなどをお話頂きました。代表の川塚さんは、菊水鉾のお囃子は40曲以上あるけれど、それを全部、楽譜を見ないで演奏できるようにならないといけない。鉦を10年やって、その後、試験にうかると笛や太鼓にかわることができる。だから、みんなとっても長い間囃子方をやっている。祇園祭が近づくと忙しくはなるけれど、うきうきするし、楽しい意気分になる。私にとってお祭は、人生そのものであると教えてもらいました。川塚さんのお話を聞いて、子どもたちの思いは、祇園祭そのものよりも、それに携わる人に向けられるようになりました。