学校日記

1年 給食指導「正しいおはしの持ち方」

公開日
2013/01/15
更新日
2013/01/15

1年生

 1月15日(火)の3校時、1年3組の児童が学級活動の時間に、給食室の桃井栄養教諭の指導で「おはしの正しい持ち方」を学習しました。
 「はし玉くん」「スポンジくん」と名付けた練習用具と割りばしが一人ずつに用意され、それらを使って練習しました。小指と薬指で「はし玉くん」をつつみ、残る3本の指をどのように使えば良いのか教えてもらいました。正しく持てば、「スポンジくん」をおはしで挟んで顔の表情を自在に変化させられます。ただ、通常の長さの割りばしは1年生の小さな手には長すぎたようで、苦戦している児童が多かったです。
 自分のおはしを使う給食の時間には、教えてもらったコツを思い出しながら正しくおはしを持つことができている児童がほとんどでした。