5年「防犯教室」
- 公開日
- 2013/01/10
- 更新日
- 2013/01/10
5年生
1月10日(木)の3・4校時、5年生で「防犯教室」を実施しました。この日は講師に警察OBで、現在、中京警察署のスクールガードリーダーをされている南 義臣氏をお招きしました。これまで6年生では警察署と連携した授業を毎年行ってきていますが、今回初めて5年生でも取り組むことにしました。
「やって良いこと・悪いことを理解し、いつも正しい行動ができる人になろう」というテーマで学習しました。どんな行為はしてはいけないのか、誰かにその行為を強要されたときにどうすればいいのか等について考えることを通して「心のブレーキ」のかけ方を学びました。
南氏が示された、やって良いこと・悪いことの「判断4原則」の一つに「大切な人をがっかりさせないか」というものがありました。また、氏が最後に強調されていたのは「本当の友達をつくる」ことが大切だということでした。
このことからも両親、先生、友だちなど周りの人と良い関係を築き、心の中に「大切な人」をもつことが「心のブレーキ」に大いに影響するのだと云う思いを新たにしました。