学校日記

1年生活科「だいすきいっぱい ごしょのもり」

公開日
2012/11/30
更新日
2012/11/29

1年生

 11月29日(木)の午前中、1年生の子どもたちが生活科「だいすきいっぱい ごしょのもり」の学習で京都御苑の「母と子の森」へ出かけました。
 この日は、菅先生、斉藤先生、三浦先生の、3人の「木の先生」と現地で落ち合い、いろいろなことを教えていただきました。3人の先生方には毎年お世話になっていて、御所南の生活科の学習を支えていただいています。
 「桂の木からは、いいにおいがするよ」
 「ひっつきむしをよく見たら、服にくっつくわけがわかるよ」
 「この葉っぱは、トランプの形に似ているね。何ていう形かな」
 「松かさはね、晴れたら開いて、雨が降ったら閉じるんだよ。どうしてかな?」
など、植物の特徴や知恵について実物を見ながら分かりやすく教えていただきました。
 1年生の子どもたちは、お話を聴きながら思い思いに植物を見つけて、楽しそうに学習していました。