【3年生】「ことば」を大切に学ぶこと
- 公開日
- 2025/09/16
- 更新日
- 2025/09/16
3年生
3年生では、1学期に「国語辞典」「漢字の音と訓」「こそあど言葉」を、2学期には、「漢字の組み立て(部首)」「ローマ字」「修飾語」「ことわざ・故事成語」など、【言葉】についての学びを深めます。言葉の学習をすると、言葉の奥深さや面白さに気付き、自主学習などを使って自ら進んで学ぼうとする子どもたちの姿も増えます。
授業や学校生活では、さまざまな活動を通して言葉の魅力に触れる機会を設けています。
国語科で出会う物語「ちいちゃんのかげおくり(あまんきみこ作)」でも、修飾語に着目することで、初めには気付かなかった情景や心情、その変化など、言葉の奥にある思いや背景を丁寧に読み取ることができたようです。
実際にみんなでかげおくりをした後には、「こんな楽しい空が、ずっと続けばいいな…」「ちいちゃんたちは、こんな楽しい毎日が急に奪われたんだよね…」とつぶやく子もいました。
この学びを通して、言葉の力だけでなく、命や平和の大切さについても心に刻んでいってほしいと願っています。