3年生 書き初め大会
- 公開日
- 2025/01/10
- 更新日
- 2025/01/10
3年生
「書き初め」とは、年に一度行われる日本のお正月行事であり、年が明けて初めて毛筆で文字や絵をかきます。年の初めに一年の目標を誓う行事でもあります。目標や抱負を文字にすることで、その年の行動を新たにする意味が込められています。
また、一月中旬くらいに神社で「どんど焼き(左義長)」という行事を行いますが、このときに書き初めを燃やし炎が高く上がれば上がるほど字が上達するとも言い伝えられています。これは、新年に訪れる年神様がどんど焼きによる煙と一緒に天上へ帰ると信じられているためのようです。
コツは、心を込めて堂々と書くこと。力強さや誠意が込められ、自然と生き生きした素敵な作品に仕上がります。
本来は1月2日に行うものとされていますが、3学期スタート2日目の今日、3年生全員で「書き初め」を行いました。
3300年前に文字が創造されたのは、一字一字が人間に幸せをもたらす祈りの形を表したのが始まりと言われています。今日の「書き初め」でも、一画一画に思いや願いを込めて、真剣に取り組む子どもたちの姿が輝いていました。
正月行事の要となる「初めの一歩を大切にする」という心を、これからも大切にできる2025年にしたいですね。