5月5日 端午の節句
- 公開日
- 2024/05/03
- 更新日
- 2024/05/03
学校の様子
端午の節句は、ずっとずっと前から行われている行事です。もともとは病気や災い(悪いもの)をさけるための行事だったそうです。こいのぼりをかざるのは、「鯉」という魚は、強くて流れが速くて強い川でも元気に泳ぎ、滝をのぼってしまう魚。そんなたくましい鯉のように、子どもたちが元気に大きくなることをお願いする意味が込められています。五色の吹き流しは、子どもの無事な成長を願って悪いものを追い払う意味が込められているのだそうです。御所南子どもたちが、元気にたくましくそして力強く育ちますように!!