能登半島の災害派遣のために向かわれる消防署の皆さんへ
- 公開日
- 2024/01/15
- 更新日
- 2024/01/15
学校の様子
毎日の報道で、能登半島地震の災害派遣で、日夜自衛隊や消防の方々が救援活動をされている様子が見られます。実際に現地に向かわれている方からは、雪が降り、気温も低下し、特に足裏の冷えが厳しいとのお話を伺いました。そこで、消防署の方に「足裏に貼るカイロ」を現地に届けることにより、救助活動の一助となるのではないかと考え、足裏に貼るカイロの寄付を呼びかけました。寄付を呼び掛けた翌日より、登校してきた子どもたちが段ボール箱にカイロを寄付している姿が見られました。中にはメッセージを載せている子も見られました。子どもたちの、そして保護者の方々のたくさんの温かい支援に感謝申し上げます。短い期間ではありましたが、たくさんのご寄付をいただき、ありがとうございました。