「震災を考える」 5年生
- 公開日
- 2011/12/19
- 更新日
- 2011/12/19
5年生
5年生は,岩手県出身の造形大学の学生さんに来ていただいてお話を聞きました。自分が,故郷に帰ったときの様子や最愛の父をなくした思い等を切々と話してもらいました。「9ヶ月が過ぎて関心が薄れていないでしょうか。犠牲者や現地で頑張っている人をいつまでの忘れないでほしい。」としめくくられました。その後,子どもたちは,それぞれに自分の思いを語り合っていました。「自分が苦しい時,他人が無関心だったら悲しい。人の痛みに向き合おうと思った。」等の意見を出し合っていました。