大切ないのち
- 公開日
- 2020/02/05
- 更新日
- 2020/02/05
2年生
今日の2時間目・3時間目は,コミュニティ「はぐくみ」の学習で,「大切ないのち」の学習をしました。
「自分が生まれる前はどんな様子だったのかな」「お母さんのお腹の中でどうやって大きくなったのかな」など,疑問に思ったことがたくさんある子どもたち。
校区内にある産婦人科の病院から6名の助産師さんに来ていただき,「お腹の中」「生まれる時」「生まれた後」のことを教えていただきました。
「お腹の中」のコーナーでは,お腹の中で,赤ちゃんがお母さんへその緒でつながっていること,赤ちゃんが10か月お腹にいる間の成長の様子などを,実際の大きさと重さのお人形を使って教えてくださいました。
「この紙にいのちの始まりの受精卵と同じ大きさが隠れているよ。」と言われのぞいてみると,紙に開いた針の先ほどの穴を見つけ,「えー!こんなに小さいの!」とびっくり。
また,妊婦さんにも来ていただき,赤ちゃんの心音を聞かせてもらい,「私たちより速い!」「お母さんの心音はだいぶゆっくり。」と,赤ちゃんの力強い心音に驚いていました。