祇園祭の祭花 ”京檜扇”
- 公開日
- 2019/07/10
- 更新日
- 2019/07/10
学校の様子
地域の方が,今年も祇園祭の祭花”京檜扇”を活けにきてくださいました。「学校の子どもたちが安全に楽しい学校生活がおくれますように」という願いのもと飾ってくださいました。
「檜扇」の名前の由来は,檜を薄く削った板を糸で綴じて作った扇に由来しています。その扇には魔除けや結界の意味があるからとも,古の昔では悪霊退散を行う際に欠かせないものだったからとも諸説ありますが,悪霊退散を目的とした祇園御霊会をルーツに持つ祇園祭にとって,いつしかかかせない花となり,商家や町屋の軒先に飾られるようになったようです。
学校にお越しの際には,ぜひご覧になってください。