学校日記

祇園祭を檜扇で彩っています

公開日
2018/07/09
更新日
2018/07/09

学校の様子

「元来,災厄除去を祈るために始められた祇園祭では,古代,檜扇(ヒオウギ) で悪霊を退散したという言い伝えから,厄除けの花として檜扇を飾る風習があります。」
ということで,学校の玄関に飾ってくださいました。
学校・地域全体で祇園祭を彩って,古来の風習を楽しみたいと思います。
(檜扇・・アヤメ科の多年草で黄色や橙色の花が咲きます。扇状の葉を持つことからその名が付きました。花後に付ける黒いタネは射干玉(ぬばたま)と呼ばれ,和歌で「夜」や「黒」「暗き」などにかかる枕詞「ぬばたまの」は,このタネの色から来ているとも言われているそうです。)