道徳科の授業 5年
- 公開日
- 2018/04/25
- 更新日
- 2018/04/25
1年生
5年生は、道徳科の授業で「手品師」という読み物教材を使って自分の行動に責任をもつことの大切さについて学びました。手品師の約束と夢の間で揺れ動く心について考えました。自分だったらどう行動するかを考え、話し合いました。自分の立場をはっきりさせ、意見を出し合いました。「長年努力してきて手に入れた自分の夢をかなえるチャンスは大切にすべきだ。」「夢をかなえることは悪いことではない。」「病院でまっている男の子との約束を守るべきだ」等様々な立場から考えを出し合い、自分の考えを深めていきました。そのあと「手品師」の行動とつなげながら「誠実な生き方」につてい考えました。