京都市立仁和小学校 学校日記メニュー

京都市立仁和小学校 学校日記

心を見つめる日

公開日
2018/05/11
更新日
2018/05/11

学校の様子

毎月10日は,「心を見つめる日」です。
全クラスで,道徳の授業を通して人としての生き方を考え,自らの生活を振り返ります。
1年生も行います。今日は「いのちの大切さ」について考えていました。
子どもたちの身の回りにはたくさんの「いのち」があります。人の「いのち」だけでなく植物や動物にも「いのち」があり,それら全てがかけがえのない「いのち」でする。1年生の子たちは,一生懸命に学習に取り組んでいました。ある子は,まつのめ(松の芽)の写真を見て,「「空にとどくまで,大きくなりたい。」とまつのめがお話しています。」と発表していました。また,別な子は「ダイヤモンドのように,まつのめが輝いている。」と述べていました。
小さな松の芽ですが,大きく育つように必死に生き,そしてその姿が輝いていることを,子どもたちは感じています。それらの素晴らしい感性を,これからも大切にしていきたいと思います。